始め方や考え方、著者の運用実績などインデックス投資まとめ

【通算61回目】2022年10月の積立投資

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2022年10月分の積立投資を行いました。

インデックス投資を始めてから通算61回目の積立です。(iDeCoのみの期間は除く)

今回から積立投資6年目に突入しました。

長期投資が大事なインデックス投資家としては、まだまだ若輩者ですが、引き続きコツコツ積み立てていきたいです。

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この記事の著者

にしぐち @13bluecolor

経済的自立を目指して2017年からインデックス投資を開始
現在2,000万円の資産を運用中
このブログでは主にインデックス投資と生活改善についての情報を発信しています

2022年10月積立投資

今月も月初にSBI、auカブコム証券でクレカ積立、楽天証券で楽天キャッシュの積立投資を行いました。

つみたてNISAの枠は年初に一括投資したため、残りは毎月100円ずつの積立のみです。

積立投資以外は、楽天、ポンタポイントを使った投資を行いました。

積立している商品と投資額

積み立てた商品は以下のものです。

・たわらノーロード先進国株式 150,100円

先進国株式のインデックスファンドのみを購入しているのは、ポートフォリオを調整するためです。

それぞれ各社がおこなっているクレカ、楽天キャッシュ積み立ての上限5万円×3の金額を積み立てています。

残りの100円はつみたてNISAの残り分です。

また前回の積み立てから1ヶ月の間に、ポイントなどを使ってたわら先進国株式に追加投資をおこなっています。

積立投資の利点

積立投資の利点は、

・少額からスタートできるので、投資を始めるハードルが低くなる
・毎月機械的に買い付けができるので、株式市場の上下に惑わされず精神的な負担が少ない
・あらかじめ投資する金額を設定しておくことで、先取り貯金のように計画的に資産形成ができる

などがあります。

なお積立投資自体は、一括投資に比べて特に有利というわけではありません。

しかし庶民が投資を継続させるためには、積立投資が最も無難であると思います。

今からインデックス投資をするなら

もし私が今からインデックスファンドを用いた積立投資をするとしたら、以下のファンド1本で運用します。

・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

これ1本で世界中に分散投資することが可能です。

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