始め方や考え方、著者の運用実績などインデックス投資まとめ

【不変】どんな相場でもインデックス投資家の行うことは変わらない

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先月の後半から株価の値動きが激しい日が多くなっています。(しかも下落傾向です)

この不安定な相場で自分が所持しているリスク資産の値動きに、落ち着かない人もいると思います。

その一方で積立のチャンスだと思ったら円安で思ったほどファンドの基準価額が下がらず、もやもやしている人もいるかもしれません。

色々と落ち着かない投資環境ですが、我々インデックス投資家が行うことに変化はありません。

この相場でもインデックス投資家が行うこと
・今保有しているファンドを持ち続ける
・今まで通り毎月一定額の積立投資を継続する

1度始めたら、ほったらかしで何もすることがないのが、インデックス投資のいいところです。

目次

この記事の著者

にしぐち @13bluecolor

経済的自立を目指して2017年からインデックス投資を開始
現在2,000万円の資産を運用中
このブログでは主にインデックス投資と生活改善についての情報を発信しています

景気の先行きが不透明で、株価が不安定

アメリカで起きているインフレや、ウクライナでの戦争、中国のゼロコロナ政策による景気減速など景気の先行きが不透明になりそうな出来事が続いています。

実際に株価の値動きも激しく、連動しているインデックスファンドも値動きが激しい日が多いです。

そんな中で自分の持っているリスク資産が減っていくの見て、落ち着かない人もいると思います。

円安で外国株式ファンドを安く買えない

一方で株価が下落している時は、インデックスファンドを安く積み立てるチャンスです。

ところが円安が思ったよりも外国株式のインデックスファンドの基準価額が下がっていません。

積立中の投資家の中には思ったよりも安く仕込めず、もやもやした気持ちで過ごしている人もいると思います。

にしぐち

円安によってファンドの下落幅が小さくなっているので、落ち着いて投資ができる面もあります

どんな相場でもインデックス投資家が行うことは変わらない

「資産が目減して落ち着かない」

「思ったように積み立てられず、もやもやする」

確かにネガティブな感情を持ってしまう状況ではあります。

しかし我々インデックス投資家は、どんな状況でも行うことは変わりません。

今保有しているインデックスファンドを持ち続ける

今年は、これまでにも株価が大きく下がる局面が何回もありました。

その度にネット上でも、狼狽する投資家が出てきました。

しかしインデックス投資家は動揺することなく、ファンドを持ち続けないといけません。

狼狽してファンドを売ってしまうと、損失が確定してしまいます。

せっかく再現性のある勝率の高い投資をしているのに、もったいないことです。

毎月一定額の積立投資を継続する

円安で思ったように外国株式ファンドを買えない状況ではあります。

しかしこの状況を個人で改善することは不可能です。

私たちインデックス投資家は、あれこれ考えることなくこれまでと同じように毎月の積立投資を継続しましょう。

まとめ:インデックス投資はとにかく同じことを継続する

結局どんな相場でも、インデックス投資家が行うことは、変わりありません。

この相場でもインデックス投資家が行うこと
・今保有しているファンドを持ち続ける
・今まで通り毎月一定額の積立投資を継続する

過去にも似たような記事をあげたことがありますが、伝える内容は変わりません。

1度投資を始めたら、継続し続けることが大事なのがインデックス投資です。

これからもどんな相場が来ようとも、私はインデックス投資を継続していきます。

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