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【高還元】Visa LINE Pay クレジットカード(P+)を発行しました

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LINE Payで使用すると5%の還元が受けられるカード、Visa LINE Payクレジットカード(P+)(以下LINEクレカ(P+))を発行しました。

今回はLINEクレカ(P+)メリットデメリットを説明していきたいと思います。

このカードのメリット、デメリットは以下の通りです。

LINE Payのチャージ&ペイで使用すると5%還元

・還元の上限にすぐ到達してしまう
・カード単体の還元率は平凡
・全てのPayPay加盟店で使えるわけではない(PayPayより使い勝手が劣る)

メリットがはっきりしていて使い道が1点に絞られたカードだと思います。

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この記事の著者

にしぐち @13bluecolor

経済的自立を目指して2017年からインデックス投資を開始
現在2,000万円の資産を運用中
このブログでは主にインデックス投資と生活改善についての情報を発信しています

メリット:LINE Payで使うと5%還元

LINEクレカ(P+)のメリットは以下の1点に限ります。

LINE Payのチャージ&ペイで使用すると5%還元

メリットがはっきりしてますね。

LINE Payの支払いにのみ利用すればいいカードとなってます。

チャージ&ペイとはLINE Payにクレジットカードを登録することで、事前のチャージなしで決済することができるサービスです。
決済した金額は登録したクレジットカードに請求されるので、クレカの支払いと同じ感覚で使用できます。

以前はQR決済各社、キャンペーン合戦でお得な還元を繰り広げていました。

ただ最近はどこも似たような還元率で落ち着いています。

主要なQR決済サービスの基本還元率
・PayPay 0.5%
・au PAY 0.5%
・d払い  0.5%
・楽天ペイ 1.0%

その中で常時5%還元というのは破格の数字です。

ただし流石に無制限で還元すると成り立たないのか、還元の上限は月500ポイントまでとなってます。

5%還元で月500ポイント、つまり月1万円までの決済が対象になります。

月1万円の支払いまでしか恩恵がないのは残念です。

ただ上限が低い分、日常の支払いをLINE Payに変更すれば簡単に毎月500ポイントを得ることができると思います。

還元されるLINEポイントの使い道

LINE Payで還元されるポイントは、LINE独自に発行しているLINEポイントです。

このポイントの使い道ですが、

・LINE Payの支払いに充てる
・PayPayポイントへの交換

などが無駄の少ない使い方だと思います。

にしぐち

私はPayPayポイントに交換後、投資信託(オルカン)を購入してます。

デメリット:メリットであげた使い道しかない

デメリットはメリット以外の使い道がない点、そしてLINE Pay自体の使い勝手の問題です。

・還元の上限にすぐ到達してしまう
・カード単体の還元率は平凡
・全てのPayPay加盟店で使えるわけではない(PayPayより使い勝手が劣る)

還元の上限にすぐ到達してしまう

メリットのところでも説明しましたが、ポイント還元の上限が月500ポイントまでです。

それを超える額、つまり月1万円以上をLINE Payで決済してもポイントは付与されません。

1万円という金額は、普段の買い物などに使用していると、すぐに到達してしまいます。

そのためメインの決済手段にするには心許ないと思います。

カード単体の還元率は平凡

LINEクレカ(P+)のカード自体の還元率は、0.5%と平凡なスペックです。

・通常のクレカ払い
・Apple Payなどに取り込んだ電子マネーiDでの支払い

などは0.5%還元なので利用する機会はまずないと思います。

以上の点から、
「月1万円までのLINE Pay決済のみに使用する」
と使い道がはっきりしているカードです。

全てのPayPay加盟店で使えるわけではない

これはLINEクレカ(P+)というよりもLINE Payの問題になります。

2021年、LINE Payの親会社LINEとPayPayの親会社Zホールディングスが経営統合したことで、LINE PayがPayPay加盟店でも使用できるようになりました。

ただしPayPay加盟店の中でも、

・店頭のQRコードをスキャンするタイプ・・・利用可
・アプリのバーコードやQRコードを読み取ってもらうタイプ・・・利用不可

なので、全てのPayPay加盟店がLINE Payに対応しているわけではありません。

例えばユニクロ、GUなどはPayPayの決済には対応していますが、LINE Payは未対応です。

LINE Payを完全にPayPayと同じように使えるわけではないのは大きなマイナスポイントです。

にしぐち

ユニクロやGUで5%還元が可能ならかなりお得な決済手段でした。

まとめ:メインは無理だが利用価値のあるカード

今回はLINEクレカ(P+)を発行したので、メリットデメリットを解説してきました。

LINE Payのチャージ&ペイで使用すると5%還元(ただし月500ポイントまで)

・還元の上限にすぐ到達してしまう
・カード単体の還元率は平凡
・全てのPayPay加盟店で使えるわけではない

毎月1万円までしか恩恵を受けることができないカードなので、メインで使用するには無理があります。

ただ5%還元は非常に魅力的なので、サブとして利用価値があるカードだと思います。

にしぐち

毎月500ポイントはポイ活としては大きいです。
しっかりと拾っていきたいですね。

お得なカード作成方法

ちなみにLINEクレカ(P+)の作成は、LINE Payを立ち上げると出てくるバナー経由が1番お得に作成できると思います。

LINEアプリの中で LINE Payを開くと以下のようなバナーが出ると思います。

2023年6月4日追記

ポイントサイトでも現在LINEクレカ(P+)の案件が登場してます。

モッピーでは6月4日現在、カードの発行で1,600pを得ることが可能です。

ただし以前、還元率3%だったVisa LINE Payクレジットカードを作成したことがある人は、いずれのキャンペーンも対象外です。

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