始め方や考え方、著者の運用実績などインデックス投資まとめ

【通算68回目】2023年5月の積立投資と4月末の資産状況

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毎月恒例の月末の資産状況と、月初の積立投資に関する報告記事です。

ちなみに積立投資は、インデックス投資を始めて68回目になります。(iDeCoのみの期間を除く)

今月は円安株高の影響と、本業の期末賞与のおかげで、保有している金融資産が2,000万円の大台に乗るという1つの節目を迎えることができました。

目次

この記事の著者

にしぐち @13bluecolor

経済的自立を目指して2017年からインデックス投資を開始
現在2,000万円の資産を運用中
このブログでは主にインデックス投資と生活改善についての情報を発信しています

2023年5月の積立投資

今回も5月1日にSBI、auカブコム証券でクレカ積立を、楽天証券で楽天キャッシュを用いた積立投資を行います。

積立しているインデックスファンド

積立投資しているインデックスファンドと金額は以下の通りです。

・たわらノーロード先進国株式 150,000円

先進国株式のクラスのみを購入しているのは、現在リバランスでポートフォリオを全世界株式の配分に近づけているためです。

15万円積み立てている理由は、
・SBI証券
・auカブコム証券
・楽天証券

が行なっているクレカ積立や楽天キャッシュ積立の上限5万円×3をフル活用しているためです。

さらにすごい人は、マネックス証券のクレカ積立も利用していますが、私の入金力では月15万円が限界なので手を出していません。

そもそも15万円というのも相当すごい金額です。
子供部屋おじさんの利点をフル活用できる環境に感謝してます。

積立投資の利点

積立投資の利点は、
・少額からスタートできるので、投資を始めるハードルが低い
・毎月機械的に買い付けるので、相場に惑わされず精神的負担が少ない
・投資金額を事前に設定できるので、先取り貯金のように計画的に資産形成できる

などがあげられます。

なお積立投資は、一括投資に比べて特別有利というわけではありません。

まとまった資金がある人は、積立投資をすることで投資完了までの時間分だけ機会損失します。
資金に余力がある人は、一括投資をする方が合理的です。

ただしほとんどの人にとって、最初から大きなリスクを取るのは怖いでしょうし、そもそも余力資金を持っている人の方が少数派だと思います。

そのため毎月の余剰資金を積み立てていく、積立投資が最も無難な方法になります。

リスク資産のポートフォリオ

リスク資産の状況とポートフォリオは以下の通りです。(4月30日時点、iDeCoも含んでます)

リスク資産は全額、株式インデックスファンドで運用してます。

現在の含み益は+3,185,595円となってます。(先月は+2,518,173円)

今月は国内外ともに株価が順調に上昇したので、インデックスファンドの基準価額も上がりました。

それに伴い、私の保有するリスク資産の含み益も大きく増えました。

このまま順調に上がってくれれば最高ですが、株価の先行きは(少なくとも私には)わかりません。

できることは毎月一定金額の積立投資を継続して、どんな相場でも退場しないことですね。

総資産(リスク資産と無リスク資産の合計)

総資産は以下の通りです。(4月30日時点)

無リスク資産の内訳は、
・銀行預金
・個人向け国債変動金利10年満期

の2種類を利用してます。

私が勤めている会社は4月末が決算なのですが、今季の業績が良かったらしく期末賞与が出ました。

その影響で無リスク資産も先月に比べて大幅に増えてます。

その結果、ついに金融資産が2,000万円を突破することができました。

総資産
2月18,919,435円
3月18,776,895円
4月20,022,199円

年明けからずっと総資産は足踏み状態でしたが、今月一気に100万円以上増え、2,000万円の大台に一気に到達しました。

2,000万円といえば、一時期話題になった老後2,000万円問題で出てくる金額です。

ただ老後の生活費は1人1人の生活スタイルで変わるので、実際にこれだけの金額が必要なわけではありません。
(大抵の年金受給者は、年金の範囲内できちんと生活しています)

それでもこれだけの資産があればある程度安泰という気持ちにはなります。

にしぐち

私もインデックス投資を始めた最初の理由は老後不安でした。
それがある程度解決したのは感慨深いものがあります。

老後不安に目処がたった今、いつでも会社を自由にやめられる、経済的自立に重点をおいて資産形成していきたいです。

先月の資産状況はこちら↓

著者の運用実績やインデックス投資に関する考え方をまとめた記事です↓

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