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【保存版】ポイ活好きが使用しているクレジットカードまとめ(2024年2月時点)

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にしぐち

私はポイ活の一環として、定期的にクレジットカードを作成しています。

なぜポイ活でクレジットカードを作成しているかというと、
・ポイントサイト経由でカードを作成すると、サイト独自のポイントが得られる
・クレジットカード会社独自にキャンペーンで、ポイントを得られる
などの恩恵があるからです。

最近では両方の恩恵を受けられるクレジットカードが多くなりました。
クレカ作成はポイ活の重要な収入源になります。

ちなみに私が現在所持しているクレジットカードは以下の通りです。

・三井住友カードゴールド(NL)(Mastercard)
・Visa LINE Payクレジットカード(P+)(VISA)
・楽天カード(JCB)
・au PAYカード(Mastercard)
・イオンカードミニオンズ(Mastercard)

・TカードPrime(Mastercard)
・Oliveフレキシブルペイゴールド(VISA)
・エポスカード(VISA)

合計で8枚のカードを所有しています。

にしぐち

メインカードは、三井住友カードゴールド(NL)です。
その他のカードは、用途に合わせて使い分けています。

目次

この記事の著者

にしぐち @13bluecolor

経済的自立を目指して2017年からインデックス投資を開始
現在2,000万円の資産を運用中
このブログでは主にインデックス投資と生活改善についての情報を発信しています

クレジットカードを作成するといい副収入になる

コロナ禍以降、キャッシュレス決済できるお店が日本でも大幅に増えました。

そのためクレジットカードを発行している会社は、カードを利用してもらうため魅力的なキャンペーンを打ち出して顧客の獲得を目指しています。

さらにポイントサイト経由でクレジットカードを申し込むと、数千円分のポイントを得ることができます。

自分が作成したいクレジットカードがポイントサイトに出てないか、確認するクセをつけておくといいです。
・クレジットカード会社独自のキャンペーン
・ポイントサイト
で1万円以上の収入になることも珍しくありません。

にしぐち

私もクレジットカードを作成するときは、ポイントサイト経由で作成することがほとんどです。

もちろんクレジットカードは、普段の買い物でお得に利用できることが大前提です。
作成する場合は自分にとって必要なカードを優先的に作りましょう。

ここからは私が利用しているクレジットカードを紹介していきたいと思います。

メインカード:三井住友カードゴールド(NL)

私が現在メインで使用しているクレジットカードです。

このゴールドカードの特典として魅力的な点は、
・対象のコンビニや飲食店でクレカのタッチ決済をすると最大7%のポイント還元 
・SBI証券のクレカ積立の還元率が1%
・国内の主要空港のラウンジが無料で使える

があります。

※7%還元を受けるにはスマホを利用して、
・Visaのタッチ決済
・Mastercardコンタクトレス
で決済する必要があります。

一方で、このカードは年会費が5,500円かかるにも関わらず、通常の還元率が0.5%です。

現在のクレジットカード水準でみると、特に優れたカードではありません。

ただし年間100万円の決済を達成すると話が変わります。

・翌年以降の年会費が永年無料になる。
・10,000円分のVポイントが還元される(実質1.5%還元)

そのため多くの人が条件を達成するために年間100万円の決済に挑戦してます。(100万円修行といわれています)

プリペイドカードにチャージすることがメイン

メインカードとして利用している三井住友カードゴールド(NL)(以下ゴールド(NL))ですが、最近はプリペイドカードへのチャージが主な用途になってます。

au PAYプリペイドカード

au PAYプリペイドカードは名前の通り、au PAYの残高を利用できるプリペイドカードです。

・MasterCard
・電子マネー(QUICPay)

で決済が可能です。

そしてゴールド(NL)はau PAYに毎月5万円までチャージが可能です。(MasterCard限定)

この利点を利用して私は、

1.ゴールド(NL)でau PAYにチャージ
2.au PAYプリペイドカードをApple Payに設定する
3.Apple PayでモバイルWAONにチャージ
4.ミニストップで楽天ギフトカードを購入
5.楽天ギフトカードを楽天キャッシュにチャージ

というルートを利用してます。

チャージした楽天キャッシュは、
・楽天キャッシュ積立
・楽天ペイ

などで利用できます。

なお楽天キャッシュ積立が月5万円なので、積立投資のみで消費することが可能です。

Kyash、ANA Pay、TOYOTA Wallet

Kyashは
・VISAプリペイドカード(リアルカード発行でタッチ決済も)
・電子マネー QUICPay

が利用できる決済サービスです。

そしてこのKyashもゴールド(NL)でチャージが可能です。

毎月5万円までのチャージならKyashのポイント還元もあります。

またKyashも通過点として
ゴールド(NL)

Kyash


ANA Pay

TOYOTA Wallet

モバイルPASMO

と様々な決済サービスでゴールド(NL)で実質的に決済した形にすることができます。

ポイントの多重取りも可能で
・Kyash 1.7%(1.5+0.2)
・ANA Pay 2.0%(1.5+0.5)
・TOYOTA Wallet 3.0%(1.5+0.5+1.0)
・モバイルPASMO 3.0%(1.5+0.5+1.0)

の高還元で決済ができます。
Kyash→ANA Payへのチャージはポイント対象外

ANA Payは、
・VISAタッチ
・電子マネー iD

が利用できる決済サービスです。

TOYOTA Walletは、
・MasterCardコンタクトレス
・電子マネー iD

が利用できる決済サービスです。

2024年2月22日追記
TOYOTA Walletの1%還元サービスが、3月31日で終了するという発表がありました。
以降はANA Payによる0.5%の上乗せ、合計2.0%還元のルートとなります。

この改悪は痛いですね。
「トヨタのポイントアップW」キャンペーンは2024年3月21日(木)以降、以下の通り順次終了いたします。

サブ1:Visa LINE Payクレジットカード(P+)

Visa LINE Payクレジットカード(P+)(以下LINEクレカ(P+))の利点は以下の通りです。

・年会費無料
・LINE Payで使用すると5%還元される

とにかくこのカードの利点は、LINE Payに紐つけると5%還元という高還元を得られる点です。

ただし、このカードを使ったLINE Payのポイント付与上限は月500ポイントまでとなってます。
つまり月1万円までの決済しか対象になりません。
残念ながら上限が低いので、メインカードとしては使えません。

にしぐち

その代わり1万円までは最優先で利用するべきカードです。

サブ2:楽天カード

楽天カードマンのテレビCMでお馴染みの1番有名なクレジットカードでしょう。

私も以前はメインカードとして活躍させていました。

楽天カードの利点は以下の通りです。

・年会費無料
・還元率1%で楽天ポイントが付与される
・楽天市場での買い物はさらにポイントが付与される
・楽天キャッシュを利用した投信積立で0.5%ポイント付与

・楽天証券のクレカ積立の還元率0.5%

一昔前は年会費無料で還元率1%というのは、とても魅力的なカードでした。

ただ現在では他社のクレカも対抗してきているので、特別珍しい利点では無くなりました。

また楽天経済圏の改悪続きで楽天カードのお得度も落ちてきてます。

サブ3:au PAYカード

au PAYカードは以下の点に魅力を感じて作成しました。

・auカブコム証券でクレカ積立をすると、Pontaポイントが1%付与される
・auじぶん銀行と連携させると普通預金に金利が上がる

 → au PAYカード決済による投資信託の積立

 → au PAYカードの利用代金をauじぶん銀行口座からの引落としで

またau PAYカード単体での利点は、
・年会費無料(au回線契約または年1回の利用で)
・還元率1%でPontaポイントが付与される
・au PAYマーケットで利用すると還元率アップ

となってます。

このあたりの利点は、楽天カードなどとほぼ変わらないです。

Pontaポイントを貯めている人やauユーザーは、こちらをメインカードにしても良いと思います。

にしぐち

携帯電話会社が発行しているカードは、自分が使用している回線やメインで貯めているポイントとの兼ね合いで作成しましょう。

2024年1月追記
新NISAの開始で積立投資を1つの証券会社に絞るために、auカブコム証券でのクレカ積立をやめました。
NISA口座での積立が完了したら再開するかもしれません。

サブ4:イオンカードミニオンズ

イオンカードミニオンズの特徴は以下の通りです。

イオンカード共通の利点
・年会費無料
・イオングループ対象店舗で200円ごとに2ポイント還元(通常は200円ごとに1ポイント)
・毎月20・30日の「お客様感謝デー」で、5%OFFで買い物できる
・毎月10日の「AEON CARD Wポイントデー」なら他店でも200円ごとに2ポイント還元

イオンカードミニオンズ独自の特典
・イオンシネマの映画料金がいつでも1,000円
・USJ内で利用するとWAON POINTが10倍還元

私は映画を見に行くことがほとんどないため、ミニオンズ独自の特典はほぼ使わないです。

そのため現状での使い道は
・イオンでの買い物
・100万円修行を達成した後の、au PAYにチャージする手段

(10日にチャージすれば200円毎に2ポイント還元です)
あたりですね。

特に「お客様感謝デー」では積極的に利用したいものです。

にしぐち

イオンカードの基本還元率は0.5%なので、イオン系列以外で使うことはほとんどないです。

サブ5:TカードPrime

TカードPrimeの基本的な性能は以下の通りです。

・年会費無料(次年度以降は年一回利用で)
・ETCカード年会費無料
・TSUTAYAのレンタル登録料無料
・Tポイントカード付帯
・通常還元率1%(付与されるのはTポイント)
・カードブランドはMastercardのみ

通常の還元率でも1%なので、メイン使いにしても問題ありません。

ただこのカードの1番の特徴は、日曜日に利用した分は還元率が1.5%になる点です。
曜日限定とはいえ、年会費無料で1.5%還元は強力です。

日曜日に買い物をすることが多い人は、サブカードとして作成して損はないと思います。

注意点としては、
通常の還元率1%は月の利用額の合計から計算。
日曜日の還元率1.5%は会計毎の計算になります。(200円利用ごとに3ポイント付与)
計算方法が変わる点は注意が必要です。

サブ6:Oliveフレキシブルペイゴールド

3月から三井住友銀行で、Oliveという金融サービスの始まりました。

簡単に説明すると、
・銀行
・決済
・保険
・証券

などを三井住友銀行のアプリ1つで管理、利用できるようになるサービスです。

その中で目玉となっているのが、今回紹介するフレキシブルペイカードです。

フレキシブルペイカードとは、
・キャッシュカード
・クレジットカード
・デビットカード
・Vポイント払い

が1枚のカードで済むマルチナンバーレスカードとなってます。
(支払い方法は三井住友銀行のアプリで切り替えます)

フレキシブルペイカードには、

・通常
・ゴールド
・プラチナプリファード

の3ランクが用意されてますが、私はその中でゴールドを選択しました。

今回発行したフレキシブルペイゴールド(以下Oliveゴールド)は、私がメインで使用している三井住友カードゴールド(NL)と、ほとんど同じ性能のカードです。

・対象のコンビニや飲食店でクレカのタッチ決済をすると最大7%のポイント還元 
・SBI証券のクレカ積立の還元率が1%
・国内の主要空港のラウンジが無料で使える

・1年間の利用額が1度でも100万円を超えると、翌年以降の年会費が永年無料になる
・100万円の利用が達成すると10,000円分のVポイントが還元される

Oliveフレキシブルペイカードの場合、特定の条件を達成することで、コンビニや飲食店でのタッチ決済の還元率を最大5%上乗せできる、Vポイントアップというサービスがあります。

Vポイントアッププログラム

「同じ性能のカードなら無理に2枚作る必要ないのでは」

と思うかもしれません。

しかしOliveゴールドは、ゴールド(NL)で100万円修行を達成した人に対して、最初から永年無料で発行するというサービスを現在行ってます。(2024年2月まで)

→ 【三井住友カードゴールド(NL)で年間100万円以上ご利用の方限定】Oliveフレキシブルペイゴールドを年会費永年無料にてお持ちいただけます。

「せっかく無料でゴールドカードを作成できるのなら」と考えて発行しました。

にしぐち

現状では所有するだけでほぼ利用してません。

ちなみにOliveフレキシブルペイカードは、三井住友銀行とVISAの共同開発なので、VISAブランドのみの発行となります。
また三井住友銀行のサービスなので、引き落とし先は三井住友銀行限定です。

サブ7:エポスカード

現在保有している最新のカードです。

エポスカードの性能は以下の通りです。
・年会費永年無料
・ETCカード年会費無料

・基本還元率は0.5%
・海外旅行傷害保険が手厚い(利用付帯)

・tsumiki証券でクレカ積立ができる

エポスカードの大きな利点は、年会費無料カードでは最高水準の海外旅行傷害保険が利用できる点です。

エポスカード会員様向け海外旅行保険

海外旅行によく行く人にとっては良い特典だと思います。

にしぐち

私は海外旅行しないので恩恵はほとんど受けられません。
ポイ活目的で作成しました。

・ポイントサイト経由のポイント
・カード会社独自のキャンペーン

合計して1万円以上のポイントをゲットしてます。

また年間50万円以上決済すると、年会費が永年無料のエポスゴールドカードの招待が来るようです。
興味がある人はチャレンジしてみましょう。

すでに解約したカード達

定期的に新規のカードを作成しているので、そのままにするとカードがどんどん増えてしまいます。

そのため利用することがなくなったカードは頃合いを見計らって解約してます。

枚数をコントロールすることで、現在保有しているカードをきちんと把握することができます。

過去には以下のカードも保有していました。

・PayPayカード
・ビックカメラSuicaカード
・Amazon Mastercardクラシック
(旧カード)
・三井住友カード(NL)
・Visa LINE Payクレジットカード
・楽天カード(VISA)

私は利用頻度が減ったため解約しましたが、

・PayPayカード…ソフトバンクユーザーやPayPay経済圏を利用する人
・ビックカメラSuicaカード…ビックカメラやSuicaをよく利用する人

など条件に当てはまればメインカードで利用するのも良いと思います。

まとめ:普通の人は2〜3枚保有していれば十分

今回は私が現在保有しているクレジットカードについて紹介してきました。

・三井住友カードゴールド(NL)(Mastercard)
・Visa LINE Payクレジットカード(P+)(VISA)
・楽天カード(JCB)
・au PAYカード(Mastercard)
・イオンカードミニオンズ(Mastercard)

・TカードPrime(Mastercard)
・Oliveフレキシブルペイゴールド(VISA)

現在8枚のカードを所持しています。

ただ普通の人はメインカード+サブで1〜2枚のカードがあれば十分です。

自分がよく使うサービスに連動しているカードを選んで、効率よくポイントをゲットしましょう。

所得が高く年間の決済金額が大きい人は、
上級カード(プラチナ、ブラッククラス)
高級ホテル系
航空系
などのカードも選択肢に入ってくると思います。

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