始め方や考え方、著者の運用実績などインデックス投資まとめ

【通算77回目】2024年1月末の資産状況と2月の積立報告

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毎月恒例の積立投資と資産状況に関する報告記事です。

今回でインデックス投資を始めて77回目の積立となります。(2017年10月から積立開始)

ついにNISA口座を使った運用ができるようになりましたね。

にしぐち

私も毎月の積立と、保有しているファンドの売却資金を充ててNISA口座での運用を開始してます。

最速とはいきませんが、今年の枠360万円は埋め切れるように投資していきます。

目次

この記事の著者

にしぐち @13bluecolor

経済的自立を目指して2017年からインデックス投資を開始
現在2,000万円の資産を運用中
このブログでは主にインデックス投資と生活改善についての情報を発信しています

2024年2月の積立投資

今回も2月1日に
・SBI証券…クレカ+現金積立
・楽天証券…楽天キャッシュ積立

を用いて積立投資を行います。

投資するインデックスファンドはeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー) となってます。

新NISAで1番人気になっているインデックスファンドです。
全世界株式が1番無難だと考え、私はオルカンに投資してます。

積立の内訳としては、
・SBI証券…新NISAのつみたて投資枠10万円
・楽天証券…楽天キャッシュ積立でポイント還元狙い(上限5万円)

の合計15万円となってます。

楽天証券の積立はポイ活目的(ポイントの多重取り)です。
正直手順が複雑なので、あまりオススメする方法ではありません。

もし15万円積み立てられるなら、新NISAの成長投資枠に投資した方がシンプルでわかりやすいです。

積立投資の利点

積立投資の利点は、
・少額からスタートできるので、投資を始めるハードルが低い
・毎月機械的に買い付けるので、相場に惑わされず精神的負担が少ない
・投資金額を事前に設定できるので、先取り貯金のように計画的に資産形成できる

などがあげられます。

なお積立投資は、一括投資に比べて特別有利というわけではありません。

まとまった資金がある人は、積立投資をすることで投資完了までの時間分だけ機会損失します。
資金に余力がある人は、一括投資をする方が合理的です。

ただしほとんどの人にとって、最初から大きなリスクを取るのは怖いでしょうし、そもそも余力資金を持っている人の方が少数派だと思います。

そのため毎月の余剰資金を積み立てていく、積立投資が最も無難な方法になります。

リスク資産のポートフォリオ

リスク資産額とポートフォリオは以下の通りです。(1月29日時点)

リスク資産は全額株式インデックスファンドで運用してます。

全世界株式はオルカンの構成比率、
・日本…5.5%
・先進国…83.8%
・新興国…10.7%

(2023年9月末時点)を参考に円グラフに組み込んでいます。

現在の含み益は6,519,590円となってます。

今月から、
特定口座のファンドを一部売却

NISA口座でオルカンを買い直す
という作業を行なってます。

そのため含み益はこれまでとの連動はありません。

参考程度になります。

年明けも続いている株高の影響で、リスク資産の総額も大きく伸びてます。
年末から100万円以上増えて現在1,900万円を突破しました。

順調に増えていて怖いくらいですが、インデックス投資家としてできることは限られています。

・ファンドをひたすら保有し続ける
・最悪の事態で慌てないように勉強しておく

にしぐち

最低限の備えをして、ひたすらバイアンドホールドですね。

総資産(無リスク資産とリスク資産の合計)

総資産は以下の通りです。(1月29日時点)

無リスク資産は、
・普通預金
・個人向け国債(変動10年)

で運用してます。

この3ヶ月の総資産の推移は以下の通りです。

総資産
11月23,555,057円
12月24,011,085円
1月24,882,336円

リスク資産の増加が続いているおかげで、総資産も順調に増加してます。

ただリスク資産の割合がだいぶ増えてきました。

リスク資産の割合が増えた分、暴落した時のダメージもこれまでより大きくなります。

油断しないようにしたいと思います。

調子の良い時こそしっかり備えたい

今年も相場が好調を維持してます。

NISAを始めた多くの人が、含み益を抱える絶好のスタートを切ったと思います。

ただ順調に行っているときこそ、落とし穴があるものです。

相場がいつ崩れるかはわかりませんが、暴落は必ず来ます。

調子のいい今だからこそ、しっかりと備えをしておきたいものです。

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