始め方や考え方、著者の運用実績などインデックス投資まとめ

【通算76回目】2023年12月末の資産状況と1月の積立報告

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毎月恒例の積立投資と資産状況に関する報告記事です。

今回でインデックス投資を始めて76回目の積立となります。(2017年10月スタート)

いよいよ1月から新NISAがスタートします。

にしぐち

制度が発表された時はまだまだ先だと感じてましたが、あっという間でしたね。

以前の記事で表明してますが、新NISAはオルカン1本で投資を完結させます。
そのため積み立てるファンドもオルカンのみに変更しました。

目次

この記事の著者

にしぐち @13bluecolor

経済的自立を目指して2017年からインデックス投資を開始
現在2,000万円の資産を運用中
このブログでは主にインデックス投資と生活改善についての情報を発信しています

2024年1月の積立投資

新NISAが始まるにあたって、年明け1月からの積立設定を変更しています。

従来の積立設定
・SBI証券
・楽天証券
・auカブコム証券

の3箇所でクレカ積立
・楽天証券
で楽天キャッシュ積立

積立設定してたファンド
・eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー) 100,000円
・はじめてのNISA・全世界株式(オール・カントリー) 100,000円
 

1月からの積立設定
・SBI証券…クレカ+現金積立
・楽天証券…楽天キャッシュ積立


積立するファンド
・eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー) 150,000円

毎月の積立金額を減らしてますが、これは多少無理していたのでペースダウンさせました。

にしぐち

長期投資に無理は禁物です。

積立の内訳としては、
・SBI証券…新NISAのつみたて投資枠10万円(1年で120万円の枠を埋める)
・楽天証券…楽天キャッシュ積立で特定口座に5万円(ポイント還元狙い)

となってます。

楽天証券の積立はポイ活目的です。
正直手順が複雑なので、あまりオススメする方法ではありません。

15万円積み立てられるなら、新NISAの成長投資枠に5万円入れた方がシンプルでわかりやすいです。

積立投資の利点

積立投資の利点は、
・少額からスタートできるので、投資を始めるハードルが低い
・毎月機械的に買い付けるので、相場に惑わされず精神的負担が少ない
・投資金額を事前に設定できるので、先取り貯金のように計画的に資産形成できる

などがあげられます。

なお積立投資は、一括投資に比べて特別有利というわけではありません。

まとまった資金がある人は、積立投資をすることで投資完了までの時間分だけ機会損失します。
資金に余力がある人は、一括投資をする方が合理的です。

ただしほとんどの人にとって、最初から大きなリスクを取るのは怖いでしょうし、そもそも余力資金を持っている人の方が少数派だと思います。

そのため毎月の余剰資金を積み立てていく、積立投資が最も無難な方法になります。

リスク資産のポートフォリオ

リスク資産の状況とポートフォリオは以下の通りです。(12月29日時点)

リスク資産は全額株式インデックスファンドで運用しています。

全世界株式の比率は、
・日本…5.5%
・先進国…83.6%
・新興国…10.9%

(2023年3月末時点)を参考に円グラフに組み込んでいます。

今月の含み益は5,835,996円となってます。(先月は5,724,504円)

この1ヶ月で為替は円高に振れました。
ただそれ以上に海外の相場が好調だったため、リスク資産は先月よりも増加してます。

(リスク資産の運用額が初めて1,800万円を突破しました)

総資産(リスク資産と無リスク資産の合計)

総資産は以下の通りです。(12月29日時点)

この3ヶ月の総資産の推移は以下の通りです。

総資産
10月22,274,364円
11月23,555,057円
12月24,011,085円

リスク資産の増加と冬の賞与のおかげで総資産も増加し、2,400万円を突破しました。

(ちなみに去年の年末時点の総資産は1,830万円)

年収400万円台のサラリーマンが年収以上の資産増を達成したことになります。
今年は投資家としての恩恵をフルに受けた1年でした。

にしぐち

もちろんこんなにうまく行く年はそうそうありません。
来年以降も油断せずに投資を継続していきます。

いよいよ新NISAでの積立が始まります

多くの個人投資家が楽しみにしていた、新NISAがいよいよスタートします。

新NISAのまとめ
・年間投資枠は360万円(つみたて投資枠は120万円)
・口座開設期間の恒久化
・非課税保有期間の無期限化
・非課税保有限度額は1,800万円
・つみたて投資枠のみの利用も可(年120万円×15年
という使い方もOK)

私は当分の戦略として、
・つみたて投資枠は毎月10万円ずつ積立
・成長投資枠は余剰資金+積み立ててきたファンドの売却資金
を併用して年間360万円分の枠を埋める予定です。

これまで積み立ててきたファンドを売却していけば、5年間で枠を使い切ることができそうです。

ただ最速で枠を使い切れる人は少数派です。

無理をせずに積立投資を継続しましょう。

ほとんどの人にとっては成長投資枠の存在を気にする必要はありません。
つみたて投資枠でじっくり投資をしていきましょう。

にしぐち

今回の記事が今年最後の投稿です。
今年も当ブログの閲覧、ありがとうございます。
みなさん良いお年を。

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