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【通算74回目】2023年11月の積立投資と10月末の資産状況

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毎月恒例、月初の積立投資と月末の資産状況に関する報告記事です。

ちなみに今回でインデックス投資を始めて74回目の積立になります。(iDeCoのみの期間を除く)

早いもので今年の積立も今回を含めて残り2回となりました。

1年本当に早いですね。

新NISAはまだ先とか言ってましたが、あっという間に開始直前になってしまいました。

目次

この記事の著者

にしぐち @13bluecolor

経済的自立を目指して2017年からインデックス投資を開始
現在約1,700万円ほどを運用中
このブログでは主にインデックス投資と生活改善についての情報を発信しています

2023年11月の積立投資

今回も11月1日に
・SBI証券
・auカブコム証券

でクレカ積立を、
・楽天証券
ではクレカ積立と楽天キャッシュ2つを用いた積立投資を行います。

積立設定しているファンドは以下の通りです。

・eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー) 100,000円
・はじめてのNISA・全世界株式(オール・カントリー) 100,000円

各クレカ、楽天キャッシュ積立の上限が5万円のため、
・SBI証券
・auカブカム証券
・楽天証券×2

の4ヶ所×5万円で合計20万円を積み立てます。

積立投資の利点

積立投資の利点は、
・少額からスタートできるので、投資を始めるハードルが低くなる
・毎月機械的に買い付けができるので、株式市場の上下に惑わされず精神的負担が少ない
・あらかじめ投資する金額を設定しておくことで、先取り貯金のように計画的に資産形成できる

などがあげられます。

なお積立投資自体は、一括投資に比べて特別有利というわけではありません。

まとまった資金がある人が積立投資をすると、投資が完了するまでの時間分だけ機会損失します。

まとまった資金がある人は、一括投資をする方が合理的です。

ただしほとんどの人は、一括で投資できる余剰資金などあまりないと思います。

そのため毎月の余剰資金を積み立てていく、積立投資が最も無難な方法になります。

リスク資産のポートフォリオ

リスク資産の状況とポートフォリオは以下の通りです。(10月29日時点)

リスク資産は全額、株式インデックスファンドで運用しています。

なお全世界株式の比率は、
・日本…5.5%
・先進国…83.6%
・新興国…10.9%

(2023年3月末時点)を参考に円グラフに組み込んでいます。

現在の含み益は4,540,025円となってます。(先月は5,062,066円)

今月は久しぶりに含み益が減りました。

円安傾向は変わりませんが、国内外の株価が低調でした。
その分インデックスファンドの基準価額も減少してます。

ただ積立期の投資家にとって、株価が軟調なのはむしろチャンスです。

このままの状況で新NISAをスタートできるのも悪くないですね。

総資産(リスク資産と無リスク資産の合計)

総資産は以下の通りです。(10月29日時点)

この3ヶ月の総資産に推移は以下の通りです。

総資産
8月22,703,458円
9月22,729,821円
10月22,274,364円

リスク資産の減少がそのまま総資産の減少につながってしまいました。

ただ毎月の積立投資はしっかり継続できてるので、全く問題はありません。

とにかく大事なことは、(収入−支出)の差額をしっかり確保して、毎月の投資資金を確保することです。

新NISAの準備を始めました

最初に触れましたがいよいよ新NISAのスタートが近づいてきました。

私は新NISAの口座を楽天証券からSBI証券に移管しました。

なお変更手続きには意外と時間がかかるので、NISA口座を移管した人は、なるべく早めに取り組むことをオススメします。

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