始め方や考え方、著者の運用実績などインデックス投資まとめ

【通算72回目】2023年9月の積立投資と8月末の資産状況

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毎月恒例の月初の積立投資と月末時点の資産状況に関する報告記事です。

ちなみに今回で、インデックス投資を始めて72回目の積立となります。(iDeCoのみの期間を除く)

今回の積立投資で丸6年継続したことになります。

ここまで継続できたのは一つ自信になりますね。(まだまだ長期投資とはいえませんが…)

10月の積立から7年目に入りますが、引き続きコツコツ頑張っていきたいと思います。

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この記事の著者

にしぐち @13bluecolor

経済的自立を目指して2017年からインデックス投資を開始
現在2,000万円の資産を運用中
このブログでは主にインデックス投資と生活改善についての情報を発信しています

2023年9月の積立投資

今回も9月1日に
・SBI証券
・auカブコム証券

でクレカ積立を、
・楽天証券
ではクレカ積立と楽天キャッシュ2つを用いた積立投資を行います。

積立設定しているインデックスファンド

積立設定しているファンドは以下の通りです。

・eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー) 120,000円
・はじめてのNISA・全世界株式(オール・カントリー) 50,000円
・たわら先進国株式 30,000円(積立NISA分)

各クレカ、楽天キャッシュ積立の上限が5万円のため、
・SBI証券
・auカブカム証券
・楽天証券

の4ヶ所×5万円で合計20万円を積み立てます。

ちなみに今回からSBI証券での積立をノムカンに変更しました。

にしぐち

ただオルカンの信託報酬の値下げも発表されたので、無理に変更する必要はなかったかなとも思います。

積立投資の利点

積立投資の利点は、
・少額からスタートできるので、投資を始めるハードルが低い
・毎月機械的に買い付けるので、相場に惑わされず精神的負担が少ない
・投資金額を事前に設定できるので、先取り貯金のように計画的に資産形成できる

などがあげられます。

なお積立投資は、一括投資に比べて特別有利というわけではありません。

まとまった資金がある人は、積立投資をすることで投資完了までの時間分だけ機会損失します。
資金に余力がある人は、一括投資をする方が合理的です。

ただしほとんどの人にとって、最初から大きなリスクを取るのは怖いでしょうし、そもそも余力資金を持っている人の方が少数派だと思います。

そのため毎月の余剰資金を積み立てていく、積立投資が最も無難な方法になります。

リスク資産のポートフォリオ

リスク資産の状況とポートフォリオは以下の通りです。(8月29日時点)

リスク資産は全額株式インデックスファンドで運用してます。

なお全世界株式の比率は、
・日本…5.5%
・先進国…83.6%
・新興国…10.9%

(2023年3月末時点)を参考に円グラフに組み込んでいます。

現在の含み益は5,079,123円となってます。(先月は4,910,602円)

月末に入って再び円安株高が進み、今月も含み益が増える結果となりました。

もちろん資産が増えるのは嬉しいです。

ただ引き続き円安が続いており、外国株式のファンドの購入に不利な状態が続いてるのが複雑ですね。

にしぐち

個人の力ではどうしようもないので、淡々と投資を継続します。

総資産(リスク資産と無リスク資産の合計)

総資産は以下の通りです。(8月29日時点)

この3ヶ月の総資産の推移は以下の通りです。

総資産
6月21,815,010円
7月22,372,529円
8月22,703,458円

リスク資産の増加分も含めて、総資産も順調に増えています。

うまくいっている時こそ、浮かれることなく堅実に資産形成して行きたいですね。

オルカン、ノムカンどっちにするべきか

先月から来年のNISAに向けて積立の中心をオルカンに変更しました。

その後ノムカンの取り扱いがSBI証券で開始されたことで、今月から一部の積立をノムカンに変えました。

その後
auカブコム証券
マネックス証券
でもノムカンの取り扱いを開始しました。

ただ9月8日からオルカンの信託報酬がノムカンに並び、再び最安値になります。

こうなると

「来年から始まる新NISAで積み立てるファンドは無難にオルカンでいいのでは?」

という気持ちが強くなります。

悩みますね。

にしぐち

私が捻くれ者だから悩んでいるだけで、人に勧めるならやっぱりオルカンです。

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