始め方や考え方、著者の運用実績などインデックス投資まとめ

【通算81回目】2024年5月末の資産状況と6月の積立報告

当サイトのリンクには広告が含まれてます。

月末恒例、資産状況と積立投資に関する報告記事です。

この後の記事でも触れてますが、今月も順調に資産が増えています。

にしぐち

ほったらかしで投資をしているだけですが、これまでの積立が功を奏していますね。
ありがたいことです。

目次

この記事の著者

にしぐち @13bluecolor

経済的自立を目指して2017年からインデックス投資を開始
現在2,200万円の資産を運用中
このブログでは主にインデックス投資と生活改善についての情報を発信しています

2024年5月の積立投資

今回も6月3日に積立投資を行います。

投資するインデックスファンドはeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)です。

私はインデックス投資は広く分散投資するべきだと考えています。
そのため、全世界株式(オルカン)に投資しています。

積立の内訳は以下の通りです。
・SBI証券…NISAのつみたて投資枠10万円
・楽天証券…楽天キャッシュ積立(上限5万円)

合計15万円です。

なおNISAの成長投資枠はすでに埋め切っています。

楽天証券の積立はポイ活目的(ポイントの多重取り)です。
正直手順が複雑なので、ポイ活に興味がない人にはオススメしません。

1つの証券会社で投資した方がシンプルでわかりやすいです。

積立投資の利点

積立投資には、以下の利点があります。
・少額からスタートできるので、投資を始めるハードルが低い
・毎月機械的に買い付けるので、相場に惑わされず精神的負担が少ない
・投資金額を事前に設定できるので、先取り貯金のように計画的に資産形成できる

なお積立投資は、一括投資に比べて特別有利というわけではありません。

まとまった資金がある人は、積立投資をすることで投資完了までの時間分だけ機会損失します。
資金に余力がある人は、一括投資をする方が合理的です。

ただしほとんどの人にとって、最初から大きなリスクを取るのは怖いでしょうし、そもそも余力資金を持っている人の方が少数派だと思います。

そのため毎月の余剰資金を積み立てていく、積立投資が最も無難な方法になります。

リスク資産のポートフォリオ

リスク資産額とポートフォリオは以下の通りです。(5月29日時点)

リスク資産は全額株式インデックスファンドで運用してます。

オルカンは以下の構成比率を参考に分割し、それぞれのクラスに組み込んでます。
・日本…5.5%
・先進国…83.8%
・新興国…10.7%

現在の含み益は、9,076,397円となってます。

今月は再び株価が順調に上昇したおかげで、リスク資産額が大きく増えました。

含み益が900万円に達してます。
コツコツ積立投資を続けてきた甲斐がありました。

総資産(無リスク資産とリスク資産の合計)

総資産は以下の通りです。(5月29日時点)

無リスク資産は、以下の2つで運用してます。
・普通預金
・個人向け国債(変動10年)

この3ヶ月の総資産の推移は以下の通りです。

総資産
3月26,997,279円
4月27,057,380円
5月28,066,368円

リスク資産が増大した分、今月も総資産が増え、過去最高の2,800万円を突破しました。

ここ1年、円安やインフレで円の価値が落ちている中で、リスク資産(株式)を持っている恩恵を受けまくってます。
(去年の4月に総資産2,000万円を突破してから凄まじい勢いです)

ただ円高や相場が軟調になれば、同じスピードでリスク資産が減ってしまう可能性もあります。

資産が一気に減ってしまっても、ひたすら投資を継続していく覚悟を持ち続けたいと思います。

人気記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次