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【通算75回目】2023年11月末の資産状況と12月の積立報告

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毎月恒例の積立投資と資産状況に関する報告記事です。

今回でインデックス投資を始めて75回目の積立となります。(iDeCoのみの期間を除く)

今回の積立で今年の積立投資も無事完了しました。

にしぐち

まだまだ長期投資というには短い期間ですが、6年以上継続して続けられているのは自信になります。

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この記事の著者

にしぐち @13bluecolor

経済的自立を目指して2017年からインデックス投資を開始
現在2,400万円の資産を運用中
このブログでは主にインデックス投資と生活改善についての情報を発信しています

2023年12月の積立投資

今回も12月1日に
・SBI証券
・auカブコム証券

でクレカ積立を、
・楽天証券
ではクレカ積立と楽天キャッシュ2つを用いた積立投資を行います。

積立しているファンドは以下の通りです。

・eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー) 100,000円
・はじめてのNISA・全世界株式(オール・カントリー) 100,000円

各クレカ、楽天キャッシュ積立の上限が5万円のため、
・SBI証券
・auカブカム証券
・楽天証券×2

の4ヶ所×5万円で合計20万円を積み立てます。

なお来年からは積立をオルカンのみに絞ります。

にしぐち

ノムカンには期待していましたが、やはりオルカンは強いですね。
新NISAは無難にオルカンを積み立てます。

積立投資の利点

積立投資には、以下の利点があります。
・少額からスタートできるので、投資を始めるハードルが低い
・毎月機械的に買い付けるので、相場に惑わされず精神的負担が少ない
・投資金額を事前に設定できるので、先取り貯金のように計画的に資産形成できる

なお積立投資は、一括投資に比べて特別有利というわけではありません。

まとまった資金がある人は、積立投資をすることで投資完了までの時間分だけ機会損失します。
資金に余力がある人は、一括投資をする方が合理的です。

ただしほとんどの人にとって、最初から大きなリスクを取るのは怖いでしょうし、そもそも余力資金を持っている人の方が少数派だと思います。

そのため毎月の余剰資金を積み立てていく、積立投資が最も無難な方法になります。

リスク資産のポートフォリオ

リスク資産の状況とポートフォリオは以下の通りです。(11月29日時点)

リスク資産は全額株式インデックスファンドで運用しています。

全世界株式の比率は、
・日本…5.5%
・先進国…83.6%
・新興国…10.9%

(2023年3月末時点)を参考に円グラフに組み込んでいます。

今月の含み益は5,724,504円となってます。(先月は4,540,025円)

今月は国内外で株価が大きく回復しました。

そのため私のリスク資産の含み益も大幅に上昇しています。

にしぐち

個人的には新NISAでの積立が始まるので、あまり株価が上がって欲しくないのですが・・・
ただ個人でコントロールできる問題ではないので気にしないようにします。

総資産(リスク資産と無リスク資産の合計)

総資産は以下の通りです。(11月29日時点)

この3ヶ月の総資産の推移は以下の通りです。

総資産
9月22,729,821円
10月22,274,364円
11月23,555,057円

リスク資産の回復に合わせて総資産も過去最高を突破しています。

1ヶ月で100万円以上の資産増加です。
投資のパワーを実感してます。
(手取り20万弱の私にとって、貯金だけではとても無理な数字です)

新NISAの準備が完了しました。

次回からいよいよ新NISAでの積立が始まります。

にしぐち

私もすでに積立設定を済ませました。
準備万端です。

少しでも早く枠を埋めようと無理をしたくなるところですが、長期投資で大事なことは継続することです。

無理のない範囲で投資を継続できるようにがんばります。

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